図書館にいってみました
週末に、散歩がてらに地元の図書館に行ってみました。
この図書館ができたのは私が子供のころで、当時は非常に本がたくさんあって、大きく感じたんですが、・・・私も大人になりました(笑)こんなに小さ図書館を見たことなかった!っていうぐらいささやかでしたよ。
んで借りた本がコレ↓
徳川三代は、所謂謎本なのですぐ読めました。
予想以上に面白かったです。
ただし、著者の考え方の中ですごく鼻につく部分がたびたびあって、読後感さわやかではないのがロンリー(笑)
まだ読み終わってはないです。
ただし、一章の一寸法師の考察はかなり面白かったです。
「基本的には、おとぎ話だって、実はルーツがあるんだよーー!」という内容なんですが、神話をはじめとする古代史に興味がなかったら、相当読みづらい本です。
ちなみに邪馬台国に関してですが、邪馬台国のあった場所って、さかのぼれば江戸時代から論争になってますよね。大まかには、(北)九州説と畿内説になりますが、この著者は畿内派です。
私、近畿人ながら(北)九州説の本ばっかりにあたっていましたが、久々に畿内派の方の本ですー(笑)
秋の夜長、古代に思いを馳せたいアナタにオススメです(笑)
この図書館ができたのは私が子供のころで、当時は非常に本がたくさんあって、大きく感じたんですが、・・・私も大人になりました(笑)こんなに小さ図書館を見たことなかった!っていうぐらいささやかでしたよ。
んで借りた本がコレ↓
![]() | 徳川三代99の謎―家康・秀忠・家光 (1999/08) 森本 繁 商品詳細を見る |
徳川三代は、所謂謎本なのですぐ読めました。
予想以上に面白かったです。
ただし、著者の考え方の中ですごく鼻につく部分がたびたびあって、読後感さわやかではないのがロンリー(笑)
![]() | 桃太郎と邪馬台国 (講談社現代新書) (2004/09/18) 前田 晴人 商品詳細を見る |
まだ読み終わってはないです。
ただし、一章の一寸法師の考察はかなり面白かったです。
「基本的には、おとぎ話だって、実はルーツがあるんだよーー!」という内容なんですが、神話をはじめとする古代史に興味がなかったら、相当読みづらい本です。
ちなみに邪馬台国に関してですが、邪馬台国のあった場所って、さかのぼれば江戸時代から論争になってますよね。大まかには、(北)九州説と畿内説になりますが、この著者は畿内派です。
私、近畿人ながら(北)九州説の本ばっかりにあたっていましたが、久々に畿内派の方の本ですー(笑)
秋の夜長、古代に思いを馳せたいアナタにオススメです(笑)
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